ワードレベルの括りで無効化(エスケープ)させる場合は、バッククォートで囲む。
`[エスケープさせたい文字列]`
複数行などでエスケープさせたい場合は、次の行を用いる。
``` [エスケープさせたい行1] [エスケープさせたい行2] [エスケープさせたい行3] ```
3連続のバッククォートには、拡張子にあたるものをつけるとシンタックスハイライトを自動でつけてくれる。
```md # 第1章 * 箇条書き1 * 箇条書き2 ```
表の直前に空行がないと、表の形で表示されないことがある。
# 章題
| 列1 | 列2 |
|---------|------|
| データ1 | データ2 |
↓
# 章題
| 列1 | 列2 |
|---------|------|
| データ1 | データ2 |
settings.json
"files.trimTrailingWhitespace": true,
"[markdown]": {
"files.trimTrailingWhitespace": false,
"editor.renderWhitespace": "boundary"
},
単にSpaceではなく、Whitespaceなんですね。
マークダウンは、行末に空白を入れることで改行を認識させるという文法があったりするので、末尾の空白を勝手に削除しないようにする。
editor.renderWhitespace: “boundary” としておくと、単語間の単一のスペースには何もしないが、それ以外のスペースに点を表示する。