WindowsでもMacでも使える無料のアプリケーション。
Ctrl + Enter で、 1行単位で実行。
出力テーブルを別タブで表示する機能もある。
無料ながら、色々なDBMS(DB管理システム)に使える。補完も効く。
複数の開発環境があるときに便利なDBeaverだが、注意を必要とする場合もある。
接続先のDBを変更する場合、注意が必要。
当たり前に聞こえてしまうかもしれないが、OKボタンを押さずに閉じてしまうと反映されない。
たとえ「接続テスト」をして接続できることを確認しても、OKボタンを押さないと反映されない。
OKボタンを押さずに閉じるボタンをクリックしてしまっても、「保存してないですけど大丈夫ですか?」とは聞いてくれない。
接続先を変更するとき、接続設定と接続先名を変更するが、注意を払わないと接続先名だけ変更してしまって、実際に接続していると思っているDBと異なるDBに接続してしまうという悲惨なことになりかねない。壊しても大丈夫と思っていた。
手動保存する必要があれば、変更があったのに保存されなかったときに、アラートのダイアログをだす。
自動保存される場合は、自動保存時に自動保存されたメッセージをだす。
接続できた時点で、保存しますか?ってメッセージをだすべき。